プロミスは主婦でも借りれる?条件とメリット・デメリットについて

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プロミスは30日間無利息で借入出来るお得な消費者金融です。また、主婦の方でもパート等で定期的に安定した収入があればプロミスでお金を借りる事が可能ですので主婦の方も安心して利用出来ます。

プロミスは本当にお得に借りれるのか、本当に素早く借入出来るのか、こういった点を他社と比較してプロミスのメリット・デメリットを明確にした情報を掲載しています。主婦の方でプロミスを検討されている方はここに掲載されている情報を役立ててみて下さい。

プロミスの金利や限度額について

キャッシング名 金利(実質年率) 融資限度額 審査時間 融資時間 返済方式
プロミス 4.5%~17.8% 1万~500万円 最短30分 最短即日 残高スライド元利定額返済方式

プロミスの金利は4.5%~17.8%、ライバル社であるアコムの金利は4.7%~18.0%、僅かながらプロミスの方が金利を低く設定しています。小さな金利の差ですが、大口の融資を希望している方や長期的な返済を予定している方には、この小さな金利の差が大きなものとなります。融資限度額はほとんどの他消費者金融と同じ設定となっています。審査時間は最短30分とスピーディーで即日融資にも対応していますので急ぎの方でも安心して利用する事が可能となっています。ではプロミスのサービス面やプロミスはどの様な人が利用出来るかを確認していってみましょう。

■ 利用対象者

・20際~69歳
・定期的に安定した収入がある方
・主婦もキャッシング可能 ※定期的な収入が必要

プロミスの詳細はコチラ

プロミスを利用出来る人とは?

プロミスを利用出来る方について簡単にご紹介しています。
年齢は20歳~69歳の方が対象となっており、職業等の制限はありません。もちろん暴力団やグレーな職業に関連するものになると借りる事は出来ません。

基本的には定期的な収入がある方が貸し付け対象となり、審査によって年収にあった融資枠を決定するという手順になります。主婦の方でも定期的な収入があればプロミスでのキャッシングが可能となっております。ただし専業主婦の場合はプロミスを利用する事が出来ません。

上記について更に詳しく説明していきます。

専業主婦がプロミスを利用出来ない理由

専業主婦は何故プロミスを利用出来ないのか、それは「総量規制」に関係してくるからです。この総量規制とは、プロミスだけではなく賃金業者全体に関係してくる事ですので、知っておいて損はありません。

総量規制とは、年収の3分の1の額までしか借入出来ない制限となっており、賃金業者、いわゆるアコムやプロミスといった消費者金融が対象となっています。ですので収入が一切無い専業主婦の方は年収というものがありませんので、総量規制によって利用する事が出来ない訳です。

ただし、配偶者の収入を証明するものを提出すれば借入出来るケースもありますが、書類確認の手間が増えてしまうので大体の消費者金融では専業主婦の申込をお断りしている所が多い様で、プロミスも専業主婦の申込みを断っている消費者金融の一つです。

しかし銀行のカードローンは総量規制の対象外となっていますので、専業主婦の方は銀行カードローンの利用をオススメします。

プロミスのメリット

メリット1:主婦に嬉しいプロミスの無利息キャッシング

プロミスには30日間の無利息サービスがあります。利用条件は以下の通りです。

・初回契約者でメールアドレスの登録とWEB明細を利用する事

この条件を満たす事で初回のみ無利息キャッシングを利用する事が出来ます。主婦キャッシングを利用される方の多くは少額の融資を受ける方が多い様で、翌月一括返済出来るのであれば、この無利息サービスを利用する事で金利を一円も払う事なく借入する事が出来ますね。

メリット2:家族に内緒で借りれるWEB完結申込み

プロミスではWEB上ですべての手続を済ませれるサービスを行っており、このサービスを利用する事で家族や職場の人に申込みをしている事が知られずに借入する事が可能です。

このサービスを利用すると次の様な対応を受ける事が出来ます。

・職場への電話連絡を回避出来る

・自宅への郵送物を回避出来る

基本的には人目に付くことがありませんので、極力誰にも知られたくないという方にはとても便利ですね。

ただしWEB完結で申込みをするとなると通常の申込の際の書類にプラスαしなければならないので少し手間がかかってしまいますので急ぎの方には不向きのサービスとなっています。

メリット3:主婦も安心のレディースキャッシング

プロミスにはレディースキャッシングがあり、女性のオペレーターが対応してくれるので女性でも安心して相談等をする事が出来るので、女性でも安心して利用する事が可能です。ただ、金利や融資額は通常の商品と変わりはありません。

メリット4:即日融資が可能

プロミスは即日融資が可能なスピーディーな消費者金融です。振込融資の場合は平日の14時までに契約を完了させる必要がありますので注意が必要です。自動契約機の場合は22時まで申込みが可能でカードを直接受け取れますのでATMが稼動している時間内であればいつでも融資を受ける事が出来

プロミスのデメリット

デメリット1:金利が高い

銀行のカードローンを比較してみると高めの金利設定となっている点がデメリットになります。消費者金融のほとんどは最大金利が18.0%ですが、消費者金融の中ではプロミスは17.8%と若干低く設定しています。

デメリット2:返済期日が指定日選択方式しかない

5日・15日・25日・末日の中から返済日を決める方式しかないので、日にちを問わない35日周期の返済方法があるアコム等と比べると不便に感じるはずです。

プロミスと他消費者金融の金利を比較

キャッシング名 金利(実質年率) 融資限度額
プロミス 4.5%~17.8% 1万円~500万円
アコム 4.7%~18.0% 1万円~500万円
アイフル 4.5%~18.0% 1万円~500万円
モビット 4.8%~18.0% 1万円~500万円
ノーローン 4.9%~18.0% 1万円~500万円

大手消費者金融と比較してみましたが、金利を見てみると最小金利・最大金利とプロミスは若干他社よりも低く設定してあります。大きい額の融資を受けたり長期的返済を計画されている方であれば、この僅かな金利の差が利息に大きく影響してきます。

専業主婦の方がお金を借りるなら銀行カードローンがオススメ

銀行カードローン名 金利(実質年率) 融資限度額
じぶん銀行じぶんローン 3.9%~17.4% 10万円~500万円
三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイック 4.6%~14.6% 10万円~500万円
楽天銀行スーパーローン 4.9%~14.5% 10万円~500万円
イオン銀行カードローンBIG 3.8%~13.8% 30万円~800万円

プロミスやアコムといった消費者金融は専業主婦の申込みをお断りしています。お金をどうしても借入したい専業主婦の方は総量規制対象外で金利も低い銀行カードローンの利用をオススメします。

プロミスは30日間無利息融資とWEB完結が出来るという点が大きなメリットとなります。また他消費者金融と較べてみても金利は若干低めに設定されているので消費者金融の中で金利だけを見て選ぶならプロミスが良いでしょう。

特に大きなデメリットが無いので魅力的なキャッシングですが、やはり消費者金融は金利が高いので急ぎでお金が必要でない方は銀行カードローンの利用をオススメします。

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